【プラ修復】バイクパーツ修理のプラリペア購入

【プラ修復】バイクパーツ修理のプラリペア購入

プラリペア

うお~~~~!事件でございますぞぉ~~~!٩(๑`^´๑)۶

我が愛すべきCB400SSのサイドカバーのツメがぁ~~w

CB400SSのサイドカバー

ポッキリと折れちゃったよ。。。

左側のサイドカバーなんだけど、USB充電器を取り付ける時にやっちゃった。

とりあえず片側をネジで止めれるので折れたままでも問題は無いのですが、折れたままでずっと乗るのはCB400SSに申し訳ないし、さらなるトラブルに繋がる場合もある。

普通ならプラスチックのツメ折れなどは、アロンアルファとかの瞬間接着剤を使えばいいんだろうけど、今までの経験上ちょっと負荷がかかるとスグにまた折れちゃうんだよね。バイクの場合は振動がつきものなので、強度がないと心配だし。

何回も接着しているうちに接着面がボロボロになって、くっつかなくなっていっちゃうことも。

武藤商事の「プラリペア」

自分の経験に頼るよりも自分以外のその他大勢に頼れるのが、ネット時代の良い所。

さっそくグーグル先生に聞いてみよう。

業務用接着剤やなんたらシートを使うとか色んな方法があるけど、なんか難しそうw

武藤商事のプラリペア

その色々な方法の中から、自分でも出来そうで試してみようと思ったのがこちら。

武藤商事の「プラリペア」という商品。

調べてみるとプラスチックの修復には定評のある商品みたい。

接着剤とプラリペアの違いは、接着剤はその名の通り折れた部分を「接着」するだけなのですが、プラリペアは接着だけでなく折れた部分を「溶かして固める」ことで接着剤では得られない強度でパーツ折れを修復してくれるらしい。

プラスチック修復剤「プラリペア」を使ってみる

武藤商事「プラリペア」の内容物

プラリペアの包装を開けると「プラリペアの液」「プラリペアの粉」「スポイト」「容器」「ニードル」が入っています。

プラリペアの液体

まずは「プラリペアの液」をスポイトで吸います。

プラリペアの粉

「プラリペアの液」を粉の上に垂らします。

注:後から説明書を見てみるとこの手順は少し違うみたい。

スポイトで液吸う→容器に液を入れる→ニードルを容器にかぶせる→ニードルから粉に液を垂らす。

が正解の手順ですw(詳しくはプラリペアの使い方のyoutubeを記事の下の方に掲載しているので、それを見るのが一番わかり易い。)

プラリペアの固形物

粉と液体が混ざり合うと、凝固が始まります。

固まってしまわないうちに「ニードル」でその固形物をすくい取ります。

後はその固形物が接着剤みたいになるので、折れた物同士をくっつけるだけ。

使い方は簡単です。

プラリペアの使い方

ワタクシの場合は、初めてで下手クソだったのでそれだけでは強度が足りなり無い気が。。。

ここからは更に補強していきます。

「プラリペアの粉」を接着面にそのまま直接振りかけます。

プラリペアの接着面

その粉に「プラリペアの液」をそのまま垂らします。

そのまましばらく待っていると、完全に固まって接着完了!

見た目が気になる人は仕上げに、ヤスリで整えたりしたら完璧だよね。٩( ‘ω’ )و

プラリペアの気になる強度

プラリペアで修復したサイドカバー

プラリペアは10分ぐらいで固まっちゃうんだけど、一晩寝かせてみた。(って言うか気がついたら自分が寝てた笑)

みなさんが気になるのが、結局のところちゃんと補修できたのかよ?

って感じでしょ。

プラリペアの強度テスト
プラリペアの強度テスト

うりゃ!

申し分のない強度です。けっこう力を入れてグイッと曲げてるんですけどキシムこともないです。

瞬間接着剤ならパキッと折れてもおかしくないですもんね。

ワタクシには期待通りの良い仕事をしてくれました。

CB400SSサイドカバー

よっしゃ~これで元通り~~! ∩(´∀`)∩ワァイ♪

まだまだ凄いプラリペア

ワタクシは今回はじめて知ったんだけど、バイクのカウル割れの修復とかにはもともと有名なアイテムみたいですね。

プラリペアはまだまだスゴくて、別売りの「型取り君」と組み合わせれば、無くしてしまった部品を復元することも可能みたいです。

詳しくは下のyoutubeを見てくれればわかります。