【日本三名山】白山登山その2~白山山頂からお池巡りコース~

【日本三名山】白山登山その2~白山山頂からお池巡りコース~

【日本三名山】白山登山その1~別当出合から室堂ビジターセンター~」からの続き。

昼食も食べたし頂上まではあと少し!お腹が膨らんだところで少し「お昼寝」を提案したんだけど、あえなく却下(笑

一泊予定だけど山に滞在する時間は限られてるから、ゆっくりもしていられないみたい。

室堂ビジターセンターから白山頂上へ

白山の室堂ビジターセンター

それにしても良い景色!雲もだいぶ晴れたしこの調子なら夜は星が見れそうな予感。

頂上までは約1時間。

たったの1時間だけど、これまで4時間かけて登ってきた我々にはちとキツイ。

白山の頂上めざして

グダグダ言ってても仕方がない、登ると決まれば頂上目指して100%楽しむのみ。

それにしても山さんとフジもっちゃんは登山中ずっと喋ってるw

この二人はかなりの登山歴を誇っていて、先週も福島県の山に登ってきたらしい。

余裕を感じるんだな。。。

白山の登山風景

ワタクシもどちらかと言うと体を使う仕事なので、本当のところまだまだ余裕はあるのだが、今2番目を歩いているネス君が結構キツそう。(;´・ω・)

普段体を動かすことがあまりないから、前に登山に行ったときに足が攣ったらしいw

まわりよりも年齢が若いが、気のいい奴でみんなに迷惑をかけまいと頑張って付いてきてます。

気が利くし本当に好青年なんだなこれが。

白山山頂まで500m

体力があっても疲れるものは疲れる!

やっと半分ぐらい登ってきた、山頂までは残り500mあと少し頑張るぞーー!おーー!

体温も上がってきたしチョット小休憩。

ふと、後ろを振り返ってみると

白山の風景

(´∀`○)ノ

なんて良い景色でしょう…

白山からの風景

さっきご飯を食べていた山小屋が「天空の城ラピュタ」みたいになってるし(笑

うおーーー!テンション上がるぅ~。

なんだか映画の中の世界みたい。

頂上からの風景はもっと凄いのかな?

よし!急ごう!⊂( ・∀・) 彡

白山山頂から眺める絶景の数々

白山奥宮

ハァハァハァ…

山頂にある「白山奥宮」へと到着。ここに来たら白山山頂です。

霊峰白山御膳峰

そしてココが本当の白山の頂上「霊峰白山御前峰」

せっかくなんでよくわからない意味のないポーズで記念撮影。

白山山頂の風景

普段は滅多にしないピースサインでの撮影。\(´ω` )

時間をかけて登った分、達成感はパネェ~っす!

まぁワタクシの写真はこのぐらいにしておいて(笑

白山山頂からの風景
白山から風景

もうね、、、なんじゃコリャ?な訳ですよ。ヽ(゚Д゚○)ノ

異世界に迷い込んだような幻想的な景色です。

白山山頂からの景色
白山山頂からの景色

雲が晴れてたらどんな景色なのかな?向こうの山々まで見渡せるのかな?

この日のためにニコンの一眼「D5500」と「シグマの超広角レンズ」を購入しておいてよかったよ。Iphoneでは撮影できないスケールの大きな写真が撮影できる。

まぁ腕前の程は置いといてw

白山山頂からの景色
白山山頂からの景色

何時間もかけてこの場所に来た甲斐があったよ。

旅の疲れが一瞬でブッ飛んだと共に、お昼寝しなくてよかったw

白山頂上からの風景

このままずっと永遠にこの風景に溶け込んで居たい気持ちだけど、時間は有限。

後ろ髪を惹かれつつ、この場を後にしなければなりません。

よし!あそこに見える池まで行ってみよう。٩( ‘ω’ )و

白山名物お池巡りコース「柑屋ヶ池」

山さんが白山に登ったら「お池巡りコース」がおススメと言うことで、そのルートで室堂ビジターセンターに帰ることにします。

じつは山さん10年前にも一度白山に登ったことがあるそうで、その時もそのルートを周ったらしい。

白山の柑屋ヶ池への道
白山柑屋ヶ池への道

道らしい道がないので、ゴツゴツした岩の道を進んで行かなければならない。

こういうゴツゴツした岩を超えていくので、足にジワリジワリと負担がかかってくる。もうちょっと良いシューズ買った方が良いのかな?

白山柑屋ヶ池への道

あと少しあと少しと進んでいるんだけど、やっぱりなかなか着かないw

道が悪いからゆっくりとしか進めないんだな。

白山柑屋ヶ池への道
白山柑屋ヶ池への道

なんだかアチラの山の向こうから「怪人」コチラの山の向こうから「仮面ライダー」が出てきそうな雰囲気。

さらに後ろからショッカーががが…イィィーーーー!!!まぁショッカーあたりはワタクシも再放送世代ですが(笑

ワタクシと似たような世代の人なら、なんとなくわかりますよね?(´▽`) ‘`,、’`,、

白山柑屋ヶ池付近の風景

お池巡りコースの説明が書いてあるのかな?

ワタクシは、周りの景色を脳裏に焼き付ける作業で忙しいから見てない。
(゚∀三゚三∀゚) ウホー!

白山柑屋ヶ池付近の風景

こちらに見えますのは~「柑屋ヶ池」でございまーっす!

遠くで見てたらもっと大きいのかと思ったけど、近くで見るとそれほど大きくはなかった。

池の色がパステルっぽい水色なのが不思議ぃ~。

お池巡りコース「翠ヶ池」

お次は白山で一番大きな池「翠ヶ池」へと向かいます。

翠ヶ池

景色がキレイすぎて疲れなんて忘れてたな、ここらへんになると。

息を飲む景色の連続。

白山の翠ヶ池の景色

おおお~!「翠ヶ池」が見えてきた。

なんだか絵みたい、この写真は無加工なんだけど色彩がすごい。

白山の翠ヶ池の景色

雲が晴れてたら向こうの方に北アルプスが見えるらしい。

みんなカメラであたりをパシャパシャ。でもじっさい肉眼で見たらもっと凄い迫力。

白山お池巡りコース

白山はランクCの活火山である。山頂部には、約15個の爆裂火口があり、一部が翠ヶ池などの火口湖となっている。翠ヶ池の南隣りにある鍛冶屋地獄火口が、最も新しい1659年の噴火で形成されたものと考えられている。(wikipedia 引用)

噴火なんて全然しそうな雰囲気はないのにね。

万年雪が残る「千蛇ヶ池」

白山お池巡りコース

四国の石鎚山も良かったけど、白山の方が表情豊かというか色んな景色が楽しめます。

白山の万年雪

(゚∀゚) !!

なんだあれ?あれはもしや…

白山の万年雪

ゆ、、、ゆ、、雪やんか!

もう夏も通り越して秋口の9月後半ですよ。。。

白山の万年雪

いくら標高が高いとは言え雪が残ってるってメチャすごーい!

触ってみても本当の雪だ、この雪は一年通してずっと残ってるのかな?

てことは万年雪?

万年雪が残る白山

すごい神秘的な山ですな「白山」は。

その場を離れても何回も振り返って見ちゃったよ。

白山の風景
白山の景色

岩場が終わったかと思ったら、白山はまた違う表情で登山者を楽しませてくれます。

白山の風景
白山の風景

「お池巡りコース」もあと少し室堂ビジターセンターに戻ったらやっと休憩タイム!

さすがに朝早くから歩きっぱなしだったから、もうヘトヘトだよ。()´д`()ゲッソリ

室堂ビジターセンターでの夕食タイム

室堂ビジターセンターでチェックイン

本日の宿泊施設「室堂ビジターセンター」に戻ってきたので、さっそくチェックイン。

室堂ビジターセンター宿泊料金

ワタクシたちは「1泊2食付き」8,100円で宿泊いたします。

山小屋に宿泊するのは初体験なので、ウキウキしてます。ちなみにお風呂はありませんのであしからず。

室堂ビジターセンターで生ビール

せっかくなのでみんなでお疲れ様ですの生ビール!

普段は飲み会の時ぐらいしかお酒を飲まないし、ビールは苦いから苦手なワタクシも、この時ばかりはビール気分。

「ただ今より夕食の準備を始めますので皆さま食堂よりご退場下さーい」のアナウンスが…

あらら、食堂から追い出されちゃったよ。。。

白山を眺めながらのビール

それじゃあ白山眺めながらビール飲もーっと!

コッチの方が景色が良くてビールもうまい!メッチャ贅沢な時間だと思いませんか?

さすがのワタクシも1杯だけでしたが、ビール美味しかったですね。(*’∀’人)

室堂ビジターセンターの食堂

16時40分から3グループに分かれて交代制で夕食タイム。

ワタクシたちは17時前ぐらいに食堂に入りました。

室堂ビジターセンターの夕食

夕食は「ご飯」(お代わり自由)「キノコ汁」(お代わり自由)「おかずプレート」「テーブルの上のお漬物」(食べ放題)。

お腹ペコペコだよ、このブログを読んでくれてる人なら知ってると思いますが、ワタクシは旅の途中はメッチャお腹が空くんです。

室堂ビジターセンターの夕食

おかずプレートは「肉」OR「魚」から選べますが、ワタクシはもちろんお肉。

こういう過酷な状況だと温かいご飯が凄くありがたい、ご飯を口に入れた瞬間に幸福感が体いっぱいに広がります。

おかず達もシッカリと味が付いていて美味しい!始めはおかずが少ない、とか思ってしまったけどコレで十分。ご飯大盛3杯もお代わりしちゃったよw

ワタクシはお坊ちゃん育ちではないので、鶏肉一つとお漬物でご飯大盛一杯を食することができます!

キノコ汁

キノコ汁も温かく体が温まります。これは一杯だけお代わりしました。

今日の登山を振り返りながらみんなで食べる夕食は、美味しいの一言ですね。

就寝からの星空撮影

白山の夜は寒い

日が暮れてくるとさらに気温が落ちてきます。

とりあえず防寒着としてフリースのベストを持ってきたんだけど、これでも寒い。夜は気温一桁台まで落ちるのでこれでも不十分。

来るときなんて半袖で十分だったのに~。

室堂ビジネスセンターの宿泊施設

この日は宿泊者が多く、下駄箱に靴がビッシリとつめてあります。

建屋が3棟ほどあったんだけど、この棟は満室だったと思います。

室堂ビジネスセンターの宿泊施設

田舎の公民館のような作り、木でできているので温かみがあります。

が、実際は寒いです。防寒着はしっかりと用意していきましょうw

室堂ビジネスセンターの宿泊施設

5人用2段ベッドが2組用意されているので、この部屋では20人宿泊できる計算ですね。

室堂ビジネスセンターの宿泊施設

時間は18時ぐらいだけどもう寝ます…ZZZ…zzz…zzz

が、ワタクシの夜の目的がまだ達成できていないんですよ。

こんな山奥で宿泊できるチャンスが訪れたので、星空が見たい!

山さんも星空を見るのが好きなので、一時間に一度星を見れるかチェックをしに行くことを約束。

夜中11時の星空チェック!あいにくの曇り空、星は出ていない。今日はもうダメかも。このチェックを最後に山さんが起きない(笑

12時のチェック…ダメ…1時のチェック…ダメ…今日はダメだ次でダメならもうあきらめよう…(´・ε・̥ˋ๑)

白山の星空

夜中2時の最終チェック!星が出た!

がががが、なんだこの写真。う~んやっぱり星の撮影は難しいって言うか知識無さすぎ。

白山の星空

これでもマシな写真たちw マジ死にたい(笑

本当は満天の星空でメッチャ綺麗だったんだよ。しかも一人きり星空を貸し切り状態で、なんと贅沢な時間だったことか。

こんなダメダメ写真になっていることとは気付かず、一時間ほど撮影を終えてベッドに帰る。寒過ぎて写真チェックまでしている余裕が全くなかったんです。

帰って山さんに星空出てたよ…ってボソっとつぶやいたら、その部屋の人間が全員一気に起きてみんな星を見に行った。。。

ワタクシはまた一人きりになり、もう限界ご就寝。もう寝るぞ!(¦3[___]

白山の星空
白山の星空

山さんは星空を撮るのが上手いので、帰ってからデータを分けてもらいました。

さすがにみんなにワタクシのクズ写真で、白山の星空風景を伝える訳にはいかないもんね。

山さんが撮影した白山の星空

この写真なら白山の星空の素晴らしさが伝わるでしょ(笑

ちょっと恥ずかしいので、今度山さんに星空の撮影方法を教えてもらおう。

1日目の終了で区切りがついたので「【日本三名山】白山登山その3~ご来光から下山~」に続く…

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