CB400SSインプレッション

CB400SSインプレッション

アクセス解析を見ているとCB400SSで検索している人も多いので、まだ一度も書いた事がないインプレッションを書いてみようかと思います。

ただ、ワタクシまっつんは他のバイクにほとんど乗った事がないので、そこはご了承ください。

CB400SSインプレッション

CB400SSインプレッション

2010年7月に2006年式走行13,800kmのCB400SSブラックを購入2013年現在走行38,800kmとなっております。

近くのコンビニへの買い物から遠出のツーリング、通勤までこなしてくれ、大変重宝しており人生の最良のパートナー。

CB400SSの良い点

・セルが着いているのでエンジンをかけるのが楽!
・ホンダらしい優等生なエンジンであり、故障が少ない
・燃費が良い(26~30km/L)
・車体が軽いので取り回しが楽
・背が低くても足つきが良い(ワタクシ167cmが両足のつま先が着くぐらい)

CB400SSの悪い点

・400ccではあるが単気筒な為、慣れてくると加速が物足りなくなる
・80キロを超えると振動でミラーが見えにくくなる
・車体が軽いので風に煽られやすい

CB400SS走行性能について

Cb400SSは単気筒な為そんなに早いバイクではないです。CB400SS乗りの方のブログを拝見していると、高速道路の風の無いトンネルで160Kmを記録したという情報もありますが、そんなにスピードを出して気持ちの良いバイクではありません。風を体全体で受けてしまいかなりのストレスとなりすぐに疲れてしまうと思います。

CB400SSは60Kmぐらいで海沿いや山のワインディングをトコトコとマッタリ走るのが一番気持ちの良いバイクです。

CB400SS燃費について

単気筒なので、燃費は良い方だと思います。ワタクシのCB400SSの燃費はだいたい27Km/Lとなっており、CB400SSのタンク容量が11Lとなっていますので、ガソリン満タンで300Km弱走る計算となりますがそんなに走らない気が…(笑。

一度ツーリングで走行距離190Km弱でメインタンクのガソリンが切れた事がありますので、ワタクシは何時も余裕を見て160Kmぐらいでガソリン補給をするようにしています。

CB400SS取り回しについて

CB400SSは取り回しはすごく楽な方だと思います。車体の乾燥重量が159Kgとなっており400CCクラスのバイクの中では比較的軽い部類に入りますので、非力な方や女性にもオススメ出来るバイクだと思います。また、車体がスマートな為駐車スペースが狭い場合でも楽チンに駐車することができます。

CB400SS始動性能について

始動に関しては2003年12月~の代3期モデル以降はセルが付いていますので、セルで簡単にエンジンをかける事ができます。冬場はセルでもエンジンがかかりにくくチョークは必須となります。1ヵ月ほど乗る期間がなくなってしまうと、なかなかエンジンが掛からなくなってしまうので、定期的にエンジンだけでも動かしておく事をおすすめします。(セル付きのCB400SSは2003年12月~の販売モデルとなります。)

CB400SS積載性能について

CB400SSに関しては荷物の積載スペースは、ほぼありません。そのためツーリングなどで荷物がある時には「ツーリングネット」などで荷物を固定する必要があります。また、ツーリングに良く出かけるという方は「リアキャリア」を設置している方も多いです。それもちょっと、という方はサイドバックなども検討してみてはいかがでしょうか?ワタクシまっつんはCB400SSSの形状を壊したくないのでもっぱらツーリングネット派です。

※がんばってインプレッションを書こうと思ったらあまり思いつかなかったので、このページは思いついたら随時更新していこうと思います(笑