【旅バイク仕様】GS-SP「ツーリング大容量サイドバッグ」購入

【旅バイク仕様】GS-SP「ツーリング大容量サイドバッグ」購入

さて暑い夏が終わり、いよいよワタクシの年に一度の一週間連休のシーズンがやってきましたよ。

去年は「富士山」「ビーナスライン」をメインに中部、関東辺りを周ったので、今回はもう少し足を延ばして東北まで行っちゃう予定です。

全6日の予定なので、荷物もそれなりになる予定です。

アマゾンでサイドバックを探す

さて、サイドバックと言っても様々な種類があり、ネットでいろいろ調べてみるけどどれが良いのかわからない。

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始めはクラシックなCB400SSの雰囲気を壊したくないので、レザーの物を探していました。

でも意外とレザーのやつって容量が少ないんですよね。1泊2泊ぐらいなら良いのだけど。

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耐久性や容量を考えてこんなゴツイ奴も考えたんだけど、何しろ値段が高い!

う~ん、どんなのが良いのかな~なんて選んでいると、一番遠ざけていたサイドバックに目が行きました。

amazonの箱

気になったら買ってしまえ~ポチッとなぁ~。

GS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」購入

GS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」

じゃじゃ~ん!

スポーツツアラータイプに装備してそうなサイドバックでしょ。

SSPECサイドバック
GS-SP「ツーリング大容量サイドバッグ」

メッシュで作りもそこそこ良さそう。

重量は結構軽いし、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。

お値段もお手頃で6千円弱の「5,750円」ツーリング前なので出費を抑えたかったから嬉しいお値段。

GS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」

サイドにチャックが付いているんだけど、このチャックを開けると。

GS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」

なんとバックの容量が大幅アップ!

18Lの容量がなんと29Lまでアップしちゃいます。

サイドバックサポート

サイドバックついでに「aiNET ワンプレース マルチバッグサポート」も購入。

サイドバックサポートを色々物色してみたら5千円、6千円ぐらいするものが主流みたいだけど、これはちょいとお安めの3,240円で購入しました。

aiNETサイドバックサポートの取り付け

せっかく買ったサイドバックを早速取り付けたいところだけど、サイドバック前にサイドバックサポートを取り付けなければなりません。

サイドバックをタイヤに巻き込んで高速道路で転倒なんて洒落にならないので、サイドバックサポートは必ず取り付けましょう。

CB400SSにaiNET ワンプレース マルチバッグサポート取り付け

今回購入した「aiNETワンプレースマルチバッグサポート」は1点留めなので、どこに取り付けようか迷ったんだけど赤い丸のここが自然ですよね。

CB400SSにaiNET ワンプレース マルチバッグサポート取り付け

ネジ類は緩まないように、しっかりギュッと締めましょう。

緩みが心配な人は、2点留めのサイドバックサポートを購入をおススメします。

バイクにaiNET ワンプレース マルチバッグサポート取り付け

最後に手で緩みの心配がないか確認。

これで取り付け完了。

バイクにaiNET ワンプレース マルチバッグサポート取り付け

これでサイドバックがタイヤに接触するのを防止することができました。

CB400SSにサイドバックを取り付け

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

サイドバックを取り付けるにはまずバイクのシートを取り外します。

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

円状のベルトが付属しているので、シートに巻き付けます。

shバイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

シートに2本取り付けます。

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

説明書が付いてるんだけど、ここからは本当にわかりにくい。なかなか説明ができないです。

たぶんこうだろうな?と言う感じで取り付けているのでワタクシの取り付け方が正解なのかわからないですね。

でもいじくってたらなんとなくわかりますけど。

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

最後にベルト類の緩みを調整して、マジックテープでギュッと留めて出来上がり!

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

ワタクシは落下防止の為に更にホームセンターでベルトを買ってきました。

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

重いものを入れたり、雨が降ってきたりするとマジックテープが緩む可能性も考えられるので、バックに付いている取っ手をベルトでつないで落下防止。

これでバックが落下することは、限りなく0に近づけたと思います。

あと気を付けなければならないのは、バックでウインカーが隠れないようにしなければなりません。

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

すごい!ヘルメットがすっぽり入ってまだ余裕があります。

今回のロングツーリングでかなり活躍してくれそう。

バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け
バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け
バイクにGS-SP大容量「ツーリングバッグ サイドバッグ」取り付け

スポーティーなバックだからCB400SSに装備したら浮いちゃうかな~?なんて思ったけど、全然カッコええやんか!

これでロングツーリングの積載の不満が解消されました。

良い景色が見つかってサッとカメラ出したり、突然の雨でカッパだしたりがコレで楽にできるようになりました。

九州ツーリングの時みたいに、後ろに箱を取り付けることも考えたんだけどキャンプ道具を積まないんならサイドバックの方が楽そうなんだよね。

皆さんも積載アップにサイドバックを考えてみてはいかがでしょうか?

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