【簡単】CB400SSオイル交換

【簡単】CB400SSオイル交換

購入後3000Kmに達したのでオイル交換やってみました。

CB400SSオイル交換工程

1.アイドリングにて暖気
2.オイル排出
3.オイル注入

Cb400SSオイル交換準備物

1.エンジンオイル(ワタクシはHONDAの純正 ULTRA G1)
2.オイルパック(エンジンオイルの廃棄グッズ)
3.パーツクリーナー
4.布(汚れたところを拭き拭きします。)
5.漏斗(エンジンオイルを入れるときに使用!今回は用意していなかったので、後悔してます。)

CB400SSオイル交換方法

1.まずは暖気します。
エンジンスタートでワタクシは2分ぐらい暖気しました。アイドリングにての暖気でオイルを温めドロドロからサラサラに変え、オイルを排出しやすくします。
※走行後などはやめといた方がよいと思います。エンジンオイルがかなり高温になっているため、大火傷する恐れがありますので気をつけてください!

2.そしてオイル排出です。
CB400SSは2か所オイルを排出する場所があり、両方のボルトを外す必要があるらしいです。

○をしている辺りにボルトがあります。

まずはこちらのボルトから、マフラー側からじゃないと外しにくいと思われます。

下からのぞきこまないと見えにくい、ワタクシは1番目にこちらのボルトを外しました。

オイルを受ける皿を置いておかないと、すぐにオイルが落ちてくるので注意が必要!ワタクシはオイル廃棄用のダンボールをスタンバッテおきました。

そしてもう一つはクラッチの下にあります。

ボルトを外す際に気をつけてほしいのは、工具にレンチが付いていますが、結構強く力を入れないと外れないので付属のレンチではボルトがナメってしまう恐れがあります。

慎重に回すようにしてください。

ワタクシはヘタレなので12ミリのメガネレンチを買ってきました。

ホームセンターで598円、これならボルトがナメる恐れが無いので安心です。

トロトロと長い間流れます。車体を傾けたり、クラッチをガチャガチャやってみたりするとまたオイルが出てきます、結局20分ぐらいやってたかも知れません。

本当はワッシャーを新しいのと交換しなければならないらしいですが、ホームセンターでサイズが売っていなかったので、パーツクリーナーで掃除して古いのをそのまま取り付けました、次回のオイル交換時は交換しないと。

排出オイルはバイクの構造的に絶対車体フレームに掛ってしまうので、終わったらパーツクリーナーで綺麗に掃除です。最後にボルトがちゃんとしまっているか入念なチェックをしました。

3000Kmぐらいでそんなに汚れんのかよ!などと思っていましたが、き..汚いオイル!真っ黒!

3.最後にオイル注入です。
オイル交換はオイル交換時1.7リットル / フィルタ交換時1.8リットルらしいです。

今回はフィルターを交換していないので1.7リットル注入です。

オイル注入口は、右のサイドカバーを外した工具入れのすぐ下にあります。

オイルは目分量で注入、他の人のブログを読んでいると2リットル入ったとか書いていたので、目分量で入れました。

適当に入れて、エンジンをかけ車体を水平にしてアイドリング、キャップのメモリを頼りに数回オイルを入れました。

次回は漏斗(ロウト)を買おうと思います。

無いとかなり不便で、そのままオイルを入れようとしたら漏れちゃいました。

ふい~!なんとかオイル交換終了、所要時間40分~50分ぐらいかかったかもしれません。

とりあえずちゃんとできているのか走行チェック、40kmぐらいは走ってみましたが、特に問題は無いようです。

オイル漏れなども有りませんでした。

オイルを変えたらエンジンの吹きあがりがなんとなく軽くなったような気がします。

気のせいかな?

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